ETPクライアントインストール方法

手順

1. 配布されたパッケージファイルを解凍します。

2. パッケージから取り出したVC++再配布可能パッケージのインストーラを起動します。

ep_ETP_inst01.png


または、Windowsの管理者権限でコマンドプロンプトを起動して、以下を実行してもインストールできます。

 VC_redist.x86.exe /q


3.「ETP Client」の前提ソフトウェアである「VC++再配布可能パッケージ」をインストールします。
「ライセンス条項および使用条件に同意する(A)」をチェックし、「インストール(I)」を押します。

ep_ETP_inst02.png


「はい」を押します。
ep_ETP_inst03.png

4.パッケージから取り出したEtp Clientのインストーラを起動します。

ep_ETP_inst04.png

または、Windowsの管理者権限でコマンドプロンプトを起動して、以下を実行してもインストールできます。

 msiexec /i etpclient_.msi CODE="" /q


5.「ETP Client」をインストールします。

ep_ETP_inst05.png

「はい」を押します。

ep_ETP_inst06.png

6.「Finish」を押します。

ep_ETP_inst07.png


インストールを完了して、別途メールにて代表者様に送付させていただいております、
「Entitlement Code」を入力して、「Activate」ボタンを押します。

ep_ETP_inst08.png


7.タスクトレイの「ETP Clientアイコン」を右クリックして「Open Client Connector」を選択します。

ep_ETP_inst09.png

「Your device is protected. 」になれば、ETPによる保護が有効です。

ep_ETP_inst10.png


8.パッケージから取り出したETP Proxy (SWG)用の証明書をインストールします。
 パッケージから取り出した「Binary(.der)」ファイルを、ダブルクリックしてインストールを行います。

ep_ETP_inst11.png

ep_ETP_inst12.png

「信頼されたルート証明機関」にインストールします。
ep_ETP_inst13.png

または、Windowsの管理者権限でコマンドプロンプトを起動して、以下を実行してもインストールできます。

> certutil -addstore ROOT <ダウンロードした.derファイル名> インストール後のFirefoxの追加設定

ブラウザーがFirefoxの場合、以下の追加設定が必要になります。

Firefoxの場合

1.古いバージョンのFirefoxをインストールしてバージョンアップしながら使い続けている場合は、
 FirefoxがOS側のProxy設定を使用しない設定になっている可能性があります。

 この場合、ETP Clientが正しく動作するためには、追加の設定が必要です。
 右上のメニューをクリックし、「設定」を押します。


ep_ETP_inst14.png


一番下にスクロールし、ネットワーク設定の「接続設定」を押します。

ep_ETP_inst16.png


「システムのプロキシー設定を利用する(U)」を選択し、「OK」ボタンを押します。

ep_ETP_inst17.png



2.FirefoxはデフォルトではOS側のルート証明書を参照しないため、ETP Clientが正しく動作するには
追加の設定が必要です。
 Webアドレスを入力するところに「about:config」と入力し、Enterキーを押します。

ep_ETP_inst18.png

下の画面が表示されるので、「危険性を承知の上で使用する」を押します。
ep_ETP_inst19.png


「すべて表示」を押します 。

ep_ETP_inst20.png



「security.enterprise_roots.enabled」見つけてfalseになっている場合は、 を押して、trueに変えます。
ep_ETP_inst21.png

trueに変わったことを確認します。
即時有効になりますが、一度、Firefoxを閉じてから再表示します。

ep_ETP_inst22.png