個人分析のページについて(勤怠データ・セキュリティリスク)

概要

個人分析のページについて(勤怠データ・セキュリティリスク)、ご説明いたします。

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個人分析のページについては、ナビゲーションメニュー「個人別」(一番右)をクリックすると、「分析対象者一覧」のページへ遷移いたします。

勤怠データ

個人別の「勤怠データ」のページ上部では、勤怠データの全体のまとめ(大きな乖離がある日数、前月と比較した大きな乖離がある日の増減数)が表示されます。「乖離日数内訳」のグラフには、 PC業務時間と出退勤データの乖離の内訳が表示されます。

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PC業務時間と勤怠データの乖離が1日1時間以上ある場合に、大きな乖離がある日数としてカウントされます。



個人別の「勤怠データ」のページ中間部では、当該従業員の日別のPC業務時間と勤怠データの変化がグラフであわせて表示されます。勤怠管理上の勤務時間よりも業務時間が長くなっていないか(いわゆるサービス残業)等、実態との差分を容易に把握することができます。
データはExcelでダウンロード可能です。


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PC業務時間と勤怠システム上の勤務時間を日別に上下で見比べることができます。

1日に複数回、出勤・退勤の申請があった場合、細いグラフの勤務時間は区切って表示されます。グラフは15分単位で区切っています。


セキュリティリスク

個人別の「セキュリティリスク」では、当該従業員のセキュリティリスクに関するより詳細なデータが表示されます。
オンラインストレージの利用や、USB等外部ストレージの利用、転職サイト等の閲覧が、いつ・何件・どんな内容であったかAIが抽出したものを全件確認可能です。
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toppage07.PNG・USB等外部ストレージへのファイルアップロードが検出された場合、当該PCのUSB利用を制御可能です。
・オンラインストレージの時間は、10分毎に区切られています。(例:2019/09/01 09:00-09:10)

その時間の中で複数データが検出された場合、「詳細を確認する」をクリックするとデータが一覧で確認可能です。