注意点

概要

ストレージサービスドライブは、インストールするだけでデスクトップ感覚で利用可能なアプリケーションです。

ご利用にあたって、以下の注意点があります。

ここに注意

■ご利用開始後のデータ移行はデータ転送ツールをご利用ください。
確実にデータ移行することを目的としているデータ転送ツールをご利用ください。

■PCの起動後に自動的にストレージサービスDriveを起動、ログインさせたくない場は、以下の操作を実施してください。
(1)自動ログイン設定をOFFにしてください。
 詳細は、「ストレージサービスドライブ(その他:プロファイルの設定変更)」を参照ください。

(2)ストレージサービスドライブで「切断/ログアウト」を選択後、ブラウザからWebにアクセスし、ログアウトを実施してください。

■ストレージサービスドライブから本サービスへのアップロードならびに本サービスにアップロードされているファイルのデスクトップ版のアプリケーションによる編集ができない場合は、管理者にお問い合わせください。
「一般フォルダロール」にてサービス利用開始時に用意している「編集」相当の権限が必要です。
本サービスにアップロードされているファイルを閲覧する場合は、「一般フォルダロール」にてサービス利用開始時に用意している「読み取り」相当の権限が必要です。

■ストレージサービスドライブからMicrosoft Office連携機能で、Officeファイルを開けない場合、管理者にお問い合わせください。
「一般フォルダロール」にて「Microsoft Office で編集(ウェブ版)」の権限が必要です。

■ストレージサービスドライブ上に、DBのデータファイルを配置する方法は避けるようにしてください。

■ストレージサービスドライブ上でファイルを開き、編集後保存した場合、保存内容が反映されるのは、ファイルを開いているアプリケーションを閉じた後となります。