ツールのインストール・アンインストール関連

ツールのインストール・アンインストール方法を教えてほしい

インストール方法(windows/Mac)の解説は、こちらをクリック。

アンインストール方法(windows/Mac)の解説は、こちらをクリック。

ツールのインストール・アンインストールに失敗した

ウイルス対策ソフトが本ツールをランサムウェア等として誤検知した場合

エージェントツールをPCにインストールする際、ウイルス対策ソフトが本ツールをランサムウェア等として誤検知し、インストールできない場合があります。その際は以下の手順を実施ください。

            誤検知画面
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ここに注意
本手順ではウイルス対策ソフトを一時停止します。一時停止中はPCが保護されず、セキュリティリスクが高まりますので、以下の手順を開始後は必ず最後の手順の再起動まで実施し、途中でインターネット等の接続をしないようにしてください。

【事前準備】

コンピュータ上で起動しているすべてのアプリケーションを終了します。

※タスクバーにある起動しているアプリのアイコンにマウスポインタを載せ、右クリックメニューから「ウィンドウを閉じる」を選択します。複数のウィンドウが起動しているアプリなら「すべてのウィンドウを閉じる」を選択します。


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【各ウイルス対策ソフトの停止】


WindowsDefenderの停止方法

1.デスクトップ画面にて「Windows キー」+ R を同時に押します。以下画面の通り、「windowsdefender://threat/」と欄に入力し、「OK」をクリックします。

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2.「ウイルスと脅威の防止」をクリックし、「設定の管理」をクリックします。

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3.「ウイルスと脅威の防止の設定」画面より、「リアルタイム保護」の「オン」をクリックします。

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4.ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」を選択します。

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5.「ウイルスと脅威の防止の設定」画面より、「リアルタイム保護」が「オフ」と表示されていると、一時停止の操作は完了です。

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6.エージェントツールインストール完了後、コンピュータの再起動を実施すると一時停止が解除され、作業は完了です。


【MACについて】
管理画面にMac用インストーラダウンロードボタンが表示されていない場合は、お申し込み時にMacをご利用される申し出をされていない可能性がございます。営業担当にご連絡し、Macをご利用できるように手続が必要となります。
ご不明な点がございましたらセンターまでお問い合わせください。


リアルタイムスキャン機能で誤検知した場合

ウイルス対策ソフトのリアルタイムスキャン機能で、本ツールが誤検知される場合があります。誤検知されることで、インストールが正常に完了しない、あるいは端末の動作が重くなることがあります。

※ウイルス対策ソフトの設定につきましてはソフト別に異なりますので各メーカーへお問い合わせください。

リアルタイムスキャン機能の除外設定
Windowsの場合 Macの場合

①ログ収集ツールのプログラムインストールフォルダをウイルス対策ソフトのスキャン対象から除外する。
プログラムインストールフォルダの初期値は次のとおりです。
•32bitOSの場合:¥Program Files¥MOTEX¥LanScope Cat MR
•64bitOSの場合:¥Program Files (x86)¥MOTEX¥LanScope Cat MR

※①で改善されない場合は、②をお試しください。

②ウイルス対策ソフトによってはプロセスを指定して挙動監視の対象から除外することが可能です。設定が可能な場合はプロセス名「Lspcmr.exe」「LspEvmon.exe」「LspSrvAny.exe」「Startmr.exe」の4つを監視対象から除外することで事象が改善されるかお試しください。

①ログ収集ツールのプログラムインストールフォルダ等(全3フォルダ)をウイルス対策ソフトのスキャン対象から除外する。

各フォルダの初期値は次の通りです。

・Macログ収集ツールのプログラムインストールフォルダ:/usr/local/LspCatMacAgent

・Macログ収集ツールの動作ログが入ったフォルダ:/var/spool/LspCatMacAgent

・ログ保存フォルダ:/var/log/LspCatMacAgent

※①で改善されない場合は、②をお試しください。

②ウイルス対策ソフトによってはプロセスを指定して挙動監視の対象から除外することが可能です。設定が可能な場合はプロセス名「LspCatMacAgent64」「LspCatMacOperationLogR64

LspCatMacOperationLogU64」「LspCatMacAsset64」の4つを監視対象から除外することで事象が改善されるかお試しください。

 

アンインストール時のエラー

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アンインストールを実行すると、上記のように削除実行をした項目が表示されますが、その全部あるいは一部が「削除失敗」と表示されることがあります。
この場合は再度、削除ボタンを押してアンインストールを再実行します。失敗するたびに再実行を3~4回繰り返すと全項目の削除が成功したと表示されます。
※「削除処理を開始します」という文章の下に「外部ストレージ」に関する項目が増えている場合があります。この項目については、停止できなかったり失敗と表示されたりしていてもタスクマネージャのプロセス内に、「Lspcmr.exe」「LspEvmon.exe」「LspSrvAny.exe」「Startmr.exe」が消えていれば問題ありません。