【障害発生】冗長構成(フェイルオーバー)が解除され、再構築できない事象について
2026.09.08
日頃より弊社サービスの「データ安心保管プラン(スタンダード)」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年9月8日(火)15時30分頃より、冗長構成(フェイルオーバー)をご利用のお客様において、フェイルオーバー構成が解除され、正常に再構築できない事象を確認しております。
現在、原因の調査および復旧対応を進めております。
お客様にはご不便、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
今後の進捗につきましては、本ページにてお知らせいたします。
■発生日時
2026年9月8日(火)15:30頃
■回復及び見込日時
【暫定対応】
2026年10月5日から10月30日まで(期間は延長となる場合があります)、サポート契約期間中の対象のお客様へ順次ご連絡し、復旧対応として手動による証明書更新を実施いたします。
【恒久対応】
2026年11月末頃(時期は変更となる場合があります)、ファームウェアの提供を予定しています。
■状況
冗長構成(フェイルオーバー)が解除され、再構築できない事象の発生
■原因
冗長構成(フェイルオーバー)機能で利用している内部通信用SSL証明書の有効期限切れにより、アクティブ機・スタンバイ機間の制御通信が失敗し、冗長構成の維持および再構築ができない状態となった。
■掲載日時
2026年9月8日(火)21:30
