パスワードロック設定

Cisco Secure Endpoint (Windows) にはポリシーでアンインストール時にパスワード入力を必須とし、エンドユーザによってアンインストールできないように制限を設けることが可能です。


コネクタ保護の有効化を実施すると、以下のようにアンインストール時にパスワードの入力画面が表示されます。

具体的な設定手順は次項を参照ください。

pass_lock01.png

①Secure Endpoint管理コンソールを開き、ログインします。

  Secure Endpoint管理コンソール:https://console.apjc.amp.cisco.com

pass_lock02.png

②左メニュー内から「管理」をクリックします。

③「ポリシー」をクリックします。

pass_lock03.png

④対象 Secure Endpoint が所属するグループが使用しているポリシーの名前をクリックします。
  ここでは例として、「Protect」のポリシーを修正をするものとして説明を続けます。

pass_lock04.png

⑤「詳細設定」 → 「管理機能」をクリックします。

⑥「コネクタ保護の有効化」にチェックを入れて、「コネクタ保護のパスワード」にアンインストール時に入力必須なパスワードを設定します。

⑦「保存」をクリック

pass_lock05.png

⑧確認画面が表示されたら「続行」をクリックし、設定を完了します。

pass_lock06.png

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