インターネットが使えない
インターネットが使えない場合、いくつかの原因が考えられます。
以下の対処方法をお試しいただいてもインターネットが使えない場合は、下記のお問合せ先までご連絡いただきますようお願いいたします。
なお、インターネットは使えるが、特定のサイトのみ見られないという不具合の場合は、
▶特定のサイトが見られない をご参照ください。
①Cisco Umbrella要因であるかどうかを確認
まずCisco Umbrella 要因でインターネットが使えないかをご確認いただくため、 Cisco Umbrellaを無効化し、インターネットが使えるかをお試しください。
Cisco Umbrellaを無効にしてもインターネットが使えない場合はCisco Umbrella 要因ではございません。
詳細は▶Umbrellaの無効・有効化方法 をご覧ください。
②パソコンの日時がずれていないかを確認
パソコンの日時がずれていると、インターネットが使えない可能性があります(※)。
パソコンで設定されている日時にずれがないかをご確認いただき、ずれている場合はNTP時刻同期を実施してください。
設定完了後にパソコンを再起動し、インターネットが使えるかをご確認ください。
NTP時刻同期の手順
・Windowsの場合
「スタート」→「コントロールパネル」→「日付と時刻」を選択。
「インターネット時刻」タブ →「設定の変更」をクリック。
「インターネット時刻サーバーと同期する」にチェックを入れ、
例:time.windows.com または ntp.nict.jp を入力し、「今すぐ更新」をクリック。
・macOSの場合
「Appleメニュー」→「システム設定」→「日付と時刻」を選択。
「日付と時刻を自動的に設定」にチェックを入れ、
サーバー例:time.apple.com を入力し、「完了」をクリック。
※パソコンの日時がずれていると、Web サイトの証明書が正しく認識されず https 通信が失敗したり、セキュリティ機器(例:Cisco Umbrella 等)や Microsoft 365 等の認証がエラーとなり、通信そのものがブロックされることがあります。
➂電子証明書に問題が無いかを確認
上記の②NTPによる時刻同期が正常に行われているにもかかわらずインターネットが利用できない場合、電子証明書の有効期限が切れている可能性があります(※)。
証明書の有効期限をご確認いただき、
期限が切れている場合は、再度新たに電子証明書のインストールを実施してください。
詳細は▶電子証明書設定方法をご覧ください。
※証明書の有効期限が切れていると、ブラウザやシステムがその証明書を「信頼できない」と判断し、HTTPS 通信や認証がブロックされるため、結果としてインターネットにアクセスできない場合があります。
<問合せ先>
セキュリティおまかせプラン どこでもプライムサポートセンタ
TEL:0800-200-7920 (9:00-17:00 ※土日祝、年末年始(12/29~1/3)を除く)
