ウィルスに感染したかもしれない

ウィルスに感染したかもしれない

「ウイルスに感染したかもしれない」と感じられる場合、Cisco Secure Endpoint管理コンソールで以下の作業を実行してください。

1.該当端末をネットワークから切断する
 感染が疑われる端末は、LANケーブルを抜いたり無線接続のスイッチを切り、すぐにネットワークへの接続を
 切断してください。情報漏えいや他のパソコン・端末等へのウイルス拡散・感染といった被害を防ぐことに
 つながります。

Secure Endpointでの手動隔離の実施
 同じネットワークで別の端末(パソコン等)をご利用の場合、全てのパソコンで実施してください。
 ①Secure Endpointのダッシュボードを開きます。
 ②[管理] をクリックし、
 ③「コンピュータ」を選択します。

sec_anyprime22_001_01.png

④感染が疑われるコンピュータを選択し、「隔離の開始」のクリックします。

sec_anyprime22_002.png

⑤任意でコメントを記載し、「開始」をクリックします。

sec_anyprime22_003.png

⑥隔離を停止したい場合、対象のコンピュータを選択し、「隔離の停止」のクリックします。


sec_anyprime22_004_01.png

⑦任意でコメントを記載し、「開始」をクリックします。


sec_anyprime22_005_01.png



参考

下記の症状がみられる場合、パソコンがウイルスに感染している場合があります。

1.デスクトップに怪しい広告が表示される
2.急に別のサイトが表示される
3.ブラウザーを開いた時、トップページが変わっている
4.ネット速度が遅く、頻繁に通信が切れる
5.お気に入りやツールバーなど、見覚えのないものが登録されている
6.画面上に課金を要求するメッセージが表示される
7.見覚えのない宛先からメールが届く
8.相手に自分を騙るメールが届いている
9.パソコンが急に再起動する
10.パソコンの動作が極端に重くなった
11.アプリケーションが急に落ちる
12.画面がフリーズする

 ※9~12はパソコン本体のトラブルでも発生する場合があります。



主な感染経路

インターネットサイトからの感染
Webブラウザー(インターネットを表示するソフト)の脆弱性を利用した感染方法が増加してきており、ホームページを閲覧するだけでウイルスに感染する場合があります。

電子メールの添付ファイル
電子メールの添付されているファイルを実行してしまうと、ウイルスに感染することがあります。感染してしまった場合、本人情報や取引先の情報が流失していまい、本人に成りすましたメールが多数送信されるケースが発生してしまい、被害が増加しています。不明な送信元だけでなく、送信元が社内や取引先の相手でも注意が必要です。

電子メールのHTMLスクリプト
電子メールの形式がHTMLメールの場合、ウイルスを送信されてしまうことがあります。HTMLメールはホームページ同じ仕組みでウイルスを侵入させておくことができます。ご利用のメールソフトで、HTMLメールのスクリプトを自動的に実行する設定となっている場合、電子メールを表示しただけでウイルスに感染する場合があります。

マクロプログラムの実行
マイクロソフト社のOfficeアプリケーション(Word、Excel、PowerPoint、Access)のマクロ機能を利用して感染するタイプのウイルスがあります。
マクロウイルスに感染したファイルを開いてしまうと、ウイルスが実行されて、自己増殖などの活動が開始されます。

USBメモリからの感染
多くのコンピュータでは、USBメモリをコンピュータに差し込んだだけで自動的にプログラムが実行される仕組みが用意されています。この仕組みを悪用して、コンピュータに感染するウイルスがあります。

今後のサポートサイト改善のため、お客様の声をお聞かせください。
このページの情報はお役に立ちましたでしょうか?

😀役に立った理由
役に立ったと思う理由について以下より選択ください。
😟役に立たなかった理由
役に立たなかったと思う理由について以下より選択ください。
今後の改善のため、よろしければご意見をお寄せください。
こちらでいただいた内容への返信はしておりません。
お問い合わせや個人情報の入力はご遠慮ください。