設定値の変更
どこでもプライムサービスでは、弊社推奨の設定にてサービスをご利用開始いただいております。
ご利用環境やセキュリティポリシーに応じて各種設定を変更される場合は、セキュリティリスクが高まる可能性がございます。
その点をご理解いただいた上で、変更についてはお客様の判断にて実施いただきますようお願いいたします。
ご不明点などございましたら、下記のお問合せ先までご連絡いただきますようお願いいたします。
①Cisco Umbrella の設定値変更
1. DNSポリシーの設定
新規ポリシーを作成する場合は、こちらの手順を参考にしてください。
設定手順は、ご利用マニュアル
「7. セキュアインターネットゲートウェイ機能を設定変更する」 → 「7-9. DNSポリシーを変更したい」
をご確認ください。
2. ポリシーコンポーネント
・接続先リストの設定
ドメインやURL単位でその接続先へのアクセス許可/ブロックを設定できます。
設定手順は、ご利用マニュアル
「7. セキュアインターネットゲートウェイ機能を設定変更する」 → 「7-1-1. 特定のサイトが見られない①」
をご確認ください。
・コンテンツカテゴリの設定
特定の種類のコンテンツカテゴリ(例:ギャンブル)に分類される接続先へのアクセス許可/ブロックを設定できます。
設定手順は、ご利用マニュアル
「7. セキュアインターネットゲートウェイ機能を設定変更する」 → 「7-10. 特定のサイトカテゴリを開けるようにしたい」
をご確認ください。
・アプリケーション設定
アプリケーション単位でその接続先へのアクセス許可/ブロックを設定できます。
設定手順は、ご利用マニュアル
「7. セキュアインターネットゲートウェイ機能を設定変更する」 → 「7-13. CASBの設定方法を知りたい」
をご確認ください。
・選択的復号リストの設定
コンテンツカテゴリ、アプリケーション、ドメイン単位で HTTPS 検査(復号)を除外する設定ができます。
※例えば、銀行や政府機関の通信はHTTPS 検査(復号)を行うと、サイトへのアクセスができなくなることがあります。
設定手順は、ご利用マニュアル
「7. セキュアインターネットゲートウェイ機能を設定変更する」 → 「7-1-1. 特定のサイトが見られない②」
をご確認ください。
3. ドメインの設定
ドメインやIPアドレス単位でその接続先への通信が、Cisco Umbrella を経由しないように設定ができます。
設定手順については、ご利用マニュアルの
「7. セキュアインターネットゲートウェイ機能を設定変更する」 → 「7-17. 特定のサーバのドメインを除外したい」
をご確認ください。
4. 電子証明書の設定
サービスご利用開始時に提供しているインストーラ資材に電子証明書も含まれております。
有効期限が切れた場合など、最新の電子証明書をインストールする必要がある場合は、以下手順で証明書のダウンロードと設定をお願いいたします。
設定手順は、ご利用マニュアル
「7. セキュアインターネットゲートウェイ機能を設定変更する」 → 「7-4. 「セキュリティ証明書に問題があります」と表示される 2/9」
をご確認ください。
Cisco Secure Endpoint の設定値変更
1. スキャン除外の設定
大量のファイルを含むフォルダをスキャンすると、端末のCPUやメモリなどのリソースを多く消費してしまいます。
そのため、特定のフォルダをスキャンの対象から除外する設定を行うことで、端末への負荷を軽減できます。
設定手順については、ご利用マニュアルの
「9. セキュアエンドポイント機能を設定変更する」 → 「9-11. パソコンの動作が重くなったように感じる」
をご確認ください。
2. デバイス制御の設定
Cisco Secure Endpoint (Windows) では、
USBデバイス(Windows ポータブルデバイス(WPD)を含む)の利用を制御することができます。
設定手順については、ご利用マニュアルの
「9. セキュアエンドポイント機能を設定変更する」 → 「9-12. デバイス制御方法」
をご確認ください。
<問合せ先>
セキュリティおまかせプラン どこでもプライムサポートセンタ
TEL:0800-200-7920 (9:00-17:00 ※土日祝、年末年始(12/29~1/3)を除く)
