[更新]エンドポイントセキュリティにおける Chrome 143 との互換性について
2026.01.15
日頃より弊社サービスの「セキュリティおまかせプラン」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
エンドポイントセキュリティにおいて、以下の事象が発生しておりますのでご連絡いたします。
■対象サービス
セキュリティおまかせプラン エンドポイントセキュリティ
■障害内容
Google Chrome143以降(64bitのみ)を利用した"https"の通信に対して、下記の事象が判明しました。
・Webレピュテーション機能が動作しない
なお、他の機能への影響はございません。
※「Chromium」ベースの Microsoft Edge は影響を受けないことが確認されています。
■回避策(2026.1.15更新)
以下2つの対応を両方ともご実施ください。
①エンドポイントセキュリティのプログラム検査監視パターンをバージョン"293152"以降へアップデートして下さい。
②ブラウザも合わせて最新バージョンへアップデートして下さい。
プログラム検査監視パターンが対応しているブラウザバージョンはGoogle Chrome 144以降となります。
※プログラム検査監視パターンのアップデートにつきまして、通常の動作としまして自動でパターンのアップデートがなされます。Web管理コンソールからの手動アップデートについては、以下をご参照ください。
詳細等は下記製品Q&Aをご確認ください。
https://success.trendmicro.com/ja-JP/solution/KA-0021992
お客様にご迷惑・ご不便をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
