サポート終了を迎えたWindows OS向け エンドポイントセキュリティのIDS (侵入検知システム)機能削除について
2026.03.16
日頃より弊社サービスの「セキュリティおまかせプラン」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年4月20日をもちまして、エンドポイントセキュリティサービスのファイアウォールから IDS (侵入検知システム) 機能が削除されますので、ご連絡いたします。
なおIDS 機能で検知されていた攻撃は、新しい OS バージョンや更新プログラム等により現在既に対策されております。
■対象サービス
セキュリティおまかせプラン エンドポイントセキュリティ
■削除日
2026年4月20日 (月)
■IDS (侵入検知システム) 機能について
IDS (侵入検知システム) 機能については、以下オンラインヘルプをご参照ください。
・侵入検知システム (IDS) https://docs.trendmicro.com/ja-jp/documentation/article/worry-free-business-security-services-67-server-help-intrusion-detection-
■背景
・IDS 機能は、サポート終了を迎えたWindows OSにおいて限定的なネットワーク侵入アクティビティを検出するために設計された機能です。現在セキュリティおまかせプランのエンドポイントセキュリティでは、当該Windows OSのサポートを終了いたしました。
・IDS 機能で検知されていた攻撃は、新しい OS バージョンや更新プログラム等により現在既に対策されております。
■影響
以下項目が管理コンソール上から削除され、設定は無効になります。
管理コンソール > ファイアウォール > IDS (侵入検知システム)
お客様にご迷惑・ご不便をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
