[復旧済み] 機械学習型検索をご利用の環境で、正常なファイルを誤警告する事象について
2026.04.01
日頃より弊社サービスの「セキュリティおまかせプラン」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
「エンドポイントセキュリティサービス」にて、2026年3月12日より機械学習型検索をご利用の環境で正常なファイルを誤警告する事象が発生しておりましたが、パターン修正により解消されましたのでお知らせいたします。
※誤警告とは、正常なファイルを危険なファイルとして検出する事象です。
■対象サービス
エンドポイントセキュリティサービス
■障害内容
確認している事象は下記の通りです。
機械学習型検索をご利用の環境にて以下のファイルを検出しておりました。
ファイル名:ControlCenter30.exe
SHA1:b850e3f295a4b871c2e030906b1a9ec3891ee99d
検出名:TROJ.Win32.TRX.XXPE50F13033
■発生日時
2026/03/12(木) 18:00頃 ~ 2026/03/16(金) 14:30頃
■対応状況
クラウドのデータベースへ本ファイルを安全なファイルとして登録することで問題を解決しております。
※お客様の追加の対応は不要です。
■ファイルの復旧方法
該当ファイルがスマートスキャンによって削除されてしまった場合には、
OS側で作成しているバックアップファイルやお手元のバックアップファイルから復元のご対応をいただけますと幸いです。
または、当該ソフトウェアの再インストールにより復旧のご対応をいただけますと幸いです。
該当ファイルが隔離されている場合は、以下のオンラインヘルプをご参考に、隔離されたファイルを元の場所に戻していただけますと幸いです。
ツール:暗号化された隔離ファイルを元に戻す方法
https://success.trendmicro.com/ja-JP/solution/KA-0002558
最新の状況は以下のサポートニュースをご確認ください。
https://appweb.trendmicro.com/supportNews/NewsDetail.aspx?id=5674
お客様にご迷惑・ご不便をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
